アムウェイ信者やアンチアムウェイには説明できないアムウェイの真実を暴露!

アムウェイ信者やアンチアムウェイには説明できないアムウェイの真実を暴露!

僕がアムウェイを知ったのは今から10年前の二十歳の頃。

アムウェイの製品カタログのなかに、ありとあらゆる日用品が載っていて素直に驚いた。

そして、ふだん使っている日用品をアムウェイの製品にブランドチェンジすることも 何一つ違和感がなかった。

アムウェイの製品が好きになって使いたくなったら、別に勝手に使えばいいくらいの感覚だ。

企業理念も納得のいくものだったし、製品も良いものだったので、アムウェイという企業自体を否定しようとはまるで思わなかった。

ところがアムウェイについてネットで検索をかけると、アムウェイにたいして否定的な考えを持っているアンチが相当に多いことが分かった。

そして その否定的な感情を持っているアンチの大多数がアムウェイで嫌な思いをした人であることもわかった。

この記事はアムウェイについてまだ深く理解していない方や、アムウェイについての知識を中立的な立場で取り入れたいと考えている方に向けて書かせてもらった。

すべて実体験をもとにした記述なので、あなたにとって僕の書いた内容が役に立てば嬉しく思う。

アムウェイとは?

アムウェイはアメリカ合衆国発祥の日用品を幅広く取り扱った連鎖販売取引企業。

アメリカンウェイを略してアムウェイという名前が付けられた。

企業理念は縛られない自由な起業家精神。

1959年の11月9日に設立されてから、約60年近くの月日が経過しているが、今もなお巨大な収益を上げている。

2017年度の売り上げは9500億円以上あり、日本アムウェイの売り上げは約1000億円。

アムウェイディストリビューター

アムウェイ製品を流通させている会員のこと。

連鎖販売取引というシステムを取り入れているアムウェイでは、広告宣伝は基本的に会員の口コミで行われている。

現在、日本にいるアムウェイディストリビューターの数は約70万人ほど。

アムウェイのシステムには全く問題はないが、積極性やアグレッシブさが必要になるアメリカンな勧誘スタイルが肌に合わず 会員としての活動をやめてしまう者もいる。

アンチアムウェイ

なんらかの理由でアムウェイのことが嫌いになって、根強くアムウェイを忌み嫌う人のこと。

・アムウェイ会員からの強引な勧誘

・自分の大切な親友をアムウェイ信者にさせられた

・親や兄弟がアムウェイの製品を買い込んで借金をした

・ガンが治るなどの薬事法に抵触する勧誘

↑こういったことがキッカケとなってアムウェイのことが大嫌いになるアンチが生まれている。

なかには、アムウェイのことを何も知らないで、イメージが悪いという理由だけでネズミ講と非難する人もいるが、ここではそういった人のことをアンチとは呼ばないこととする。

国民性の問題

日本では、主観的に我が道を行く生き方が未だに受け入れられにくい状況がある。

とくにアムウェイのように自由な起業家精神に基づいた企業理念は、定年まで働き続ける日本人にとって受け入れ難い部分がある。

アムウェイでは、成功したいなら、そのぶん頑張ればいいという成果報酬型のシステムを採用している。

だが、多くの日本人は働いたら能力があるないに関わらず一定量のお給料をもらえるほうを好んで選ぼうとする。

企業存続が難しくなった現代においても、いまだにその傾向は強く、安定志向を強く持っている日本人が大多数を占めている。

よって、保守的な日本人がアムウェイを受け入れる割合は非常に少ないと言えるだろう。

日本アムウェイの軌跡

アムウェイが日本に入ってきたのは1979年。

そこから約40年が経過しているわけだが、日本アムウェイの売り上げが最も上がったのが1996年。

2122億円という 飛び抜けた業績を残して、日本中にアムウェイの存在が認知されるようになった。

この時代は今ほどコンプライアンス面も厳しくなく、無理な勧誘が横行していたため、たくさんのアンチを作ることに。

アムウェイのシステムを理解していないのに、儲かるならアムウェイを頑張るという訳のわからない理屈がまかり通っていた。

結果的に自己消費できないほどの大量の在庫を抱えて借金をしたり、無理やり消費者金融でローンを組ませて買い込みをさせるなどのビジネスとはかけ離れた行為が目立つことになる。

アンチが急速に増えたのも この頃。

アムウェイは儲からないという人の種類

儲かると思ってアムウェイをやったのに儲からなかったディストリビューターはアムウェイなんて儲からないと言っている。

またアムウェイを一度もやったことがないのに、今さらアムウェイなんて時代遅れと揶揄する人もいる。

なかには自分のやっているビジネスに勧誘するために敢えてアムウェイを引き合いに出してアムウェイで稼ぐことの難しさを最もらしく揶揄するサイコパスのようなビジネスマンも存在する。

アムウェイはアリかナシか

アムウェイを取り入れるかどうかは全て自分で自由に決めればいい。

ビジネスである以上、アムウェイで上手くいくと一定数の収益が入ってくるので、ビジネスとしての魅力を感じるのであれば挑戦してみるのもいいだろう。

別にビジネスに興味がなくても製品をコンスタントに取り入れたいのであればショッピングメンバーという制度を活用してアムウェイ製品を好きなだけ使えばいい。

こういったときによく「アムウェイ製品はAmazonや下取りショップで安くで買えるからショッピングメンバーになるのは損」といったような話題が出る。

だが、どこの誰かもわからない人間から返金保証のない安い製品を買うよりも正規品を安心して買えることのほうが得策だと思う人間も一定数いる。

よって、どこの誰から製品を買うかは各人の自由でいいと思う。

とにかく、アムウェイをアリにするのかナシにするのかは友人や家族や世間が決めることではなく、自分自身が決めることである。

アムウェイでの成功とは

アムウェイビジネスで成功すると言っても、正直どこからが成功のラインになるのかは各人によって違う。

個人的な解釈でいえばアムウェイの成功は毎月安定した収益が入っていて、その収益によって経済的に余裕になれる状態だと考えている。

なので、アムウェイ信者がよく口にしているようなエメラルドになりたいとかダイヤモンドになりたいとか、そういう高いタイトルを目指すことがアムウェイの成功と必ずしも直結しているわけでないと言っておこう。

例えばダイヤモンドの平均年収は最低1000万円だが、安定的に年収1000万円を達成しているのであれば、間違いなくアムウェイの成功者だと呼べるだろう。

反対に、ダイヤモンドは達成したが、買い込みなどの無理を強いた形でなんとか達成した人は安定した流通を構築できていないので、経済的に負担がかかった状態のままだ。

実際に手元に残る収益はごくわずかで、在庫を抱え込む資金に大半が使われているような状態なら、それは成功とはかけ離れていると言い切っていい。

ダイヤモンドという肩書きが重荷になって、生活は苦しいのにメンバーには煌びやかで優雅な生活を見せないといけない。。。

こんな無理が続いている状態でアムウェイで成功したというのはどう考えても無理があるのではないだろうか。

それならば高いタイトルにこだわらずに毎月安定した収益が20万円~30万円入ってくるほうがよっぽど成功しているように思える。

アムウェイビジネスは現代ビジネスと かけ離れているのか

ビジネスで成功するうえで最も大事なことは時流に乗ることだ。

時流に乗ることさえできれば正直センスなんてなくても成功できてしまう。

例えば、2017年に仮想通貨で大儲けした人が続出したが、彼らが大儲けできたのは時流に乗ってしまったからだ。

安い時に買って、高くなったら売る

時流に乗るだけで数千万円~数億円のキャッシュを簡単に手に入れることができてしまう。

もちろん、時流に乗り遅れた人は、高値で買った通貨がドンドン安くなってしまって損をしているので リスクも大いにある。

対してアムウェイはどうだろうか。

1979年に日本アムウェイが設立されてから約30年が経過した現在、売り上げは安定して1000億円近くをマークしている。

1996年に記録した2122億円の売り上げを記録してからは、いまは安定的な成熟期に入っているのだ。

アムウェイは連鎖販売取引企業のパイオニアだが、業界的には年々コンプライアンスが厳しくなって肩身の狭い活動が強いられている。

消費者庁も目を光らせているので以前のような大胆なスポンサリングもできなくなった。

過去にアムウェイ会員がモラルのない勧誘をしてアムウェイのマイナスイメージも随分と世間に浸透している。

そういう面でいえば、どう考えてもアムウェイには時流という要素が抜け落ちている。

当時は今のようにサイドビジネスと呼べるものもそこまでなかった。

それが今ではどうだろうか。

アムウェイを筆頭に数千社を超える連鎖販売取引企業が続出し、現在日本には500万人近くのディストリビューターが連鎖販売取引のビジネスに取り組んでいる。

他にも

・輸入雑貨やアパレルの転売事業

・外国為替証拠金取引(FX)

・アフィリエイト

・フリマアプリ

↑数え上げればキリがないくらいに多くのビジネスを個人が自由に選択できるようになった。

とくに儲かるビジネスの4大要素である

・利益率が高い

・在庫を抱え込まなくていい

・継続的な収益が見込める

・初期投資がほとんど必要ない

上記を満たしたビジネスモデルが出てきたことで、アムウェイのように在庫を抱え込むリスクがあって、なおかつ利益率の低いビジネスをわざわざ選択する必要もなくなってしまった。

その典型的なビジネスモデルがアフィリエイトだが、アフィリエイトの詳細に関してはここでは触れないことにする。

とにかく時流という面ではアムウェイは他の新しいビジネスモデルと比較して劣っていると言っていいだろう。

アムウェイじゃきゃ手に入らないもの

ただ、アムウェイビジネスの素晴らしいところは自分の限界に挑戦できるビジネスであるということだ。

ここでいう限界にチャレンジするというのは、敢えて難しい業界に入っていくことで、圧倒的な人間力を形成し、爆発的なリーダーシップを養うことができるかもしれないということである。

ただでさえアンチが多く業界的にも下火のなか、アムウェイを選んで成功したとしたら、正直いってどんな業界でも成功できてしまうくらいの底力はついているはずだ。

アムウェイに限らず連鎖販売取引で成功を掴んだ人間はとにかく自由に暮らしている。

彼らがやったことは製品を流通する強大なグループを作るために時間や労力を投じたことだ。

その結果、何もしない状態でも毎月安定した収益が企業から振り込まれている。

もちろん現代において このような状態を目指していくのはハードルは高いかもしれない。

だが確率論だけでは証明できないのがアムウェイビジネスの面白さでもある。

現代ビジネスの優位点を客観的に理解した上で、それでもアムウェイビジネスに魅力を感じているのであれば、あなたはアムウェイで成功するかもしれない。

アムウェイをアリにするかナシにするかは、全てあなたが自由に決めればいいのだ。