アムウェイは非常に過酷な労働集約型のオワコンビジネスです

アムウェイは非常に過酷な労働集約型のオワコンビジネスです

またまた、派手なタイトルをつけてしまいました。苦笑

このタイトルに恥じないような内容のある記事を書かせていただきますね。

まぁ、このタイトルは大げさでも何でもなく実際の僕の本音をそのまま文字にしただけなんですけどね。

アムウェイは超がつくほど過酷な労働集約型の終わりきったビジネスです。

そんなアムウェイで成功している人は、本当に選ばれし者だなという感じがしますね。

アムウェイが労働集約型ビジネスだと言い切れる3つの理由

アムウェイが労働集約型だと言えるのには、ちゃんとした理由があります。

まずはじめに労働集約型って何なの?って疑問に思われる方もいるかもなので、引用しておきます。

存在している産業の中でも人間による労働力による業務の割合が大きい産業のことを労働集約型産業と言う[1]

wikipediaより抜粋引用

理由1:アムウェイではとにかくアポイントメントの量産が求められる

アムウェイで成功しようと思ったら、とにかく沢山の人に会いに行く必要があります。

10人会って、1人がアムウェイを取り入れれば、そこそこの結果でしょうね。

大抵の場合、10人あっても1人決まりません。

決定率が低い人なら99人断られて1人がサインするみたいな可能性も充分にあります。

そのため、アムウェイでは、とにかく人に会う回数を増やすためにアポイントメントを量産します。

アポを取ることもままならない人なら、尚更アムウェイのような労働型のビジネスは難しいでしょうね。

ちなみにグループがある程度安定しても、常に崩壊のリスクがあるので新規開拓しつづける必要があります。

理由2:アムウェイでは、とにかく休む暇がない

アムウェイをしていると、人に会うために、とにかくあちこ色んな場所にでかけるので、休む暇がありません。

なので、病弱な人や体力に自信がない中高年以上の方にとっては大きなハンディキャップが生まれます。

僕が知っている30代なかばのダイヤモンドの男性は、東京と大阪と岡山を週に何回も行き来していました。

なんで、そんなに忙しいのかと確認したら、イベントやセミナーやメンバーさんのフォローのためだと話していましたね。

東京と大阪の往復の新幹線代は約30000円ほどなので、月に12回くらい行っていたら交通費だけで36万円かかる計算です。

セミナー出席、イベント開催、アップの応援、ダウンのフォローetc…

アムウェイをスタートさせると、自分ひとつのカラダじゃ足りないくらい、せわしなく動くことになるでしょう。

理由3:アムウェイの収入は労働収入。活動をやめると収入がなくなる

アムウェイでは、例えダイヤモンドになって成功しても、グループのフォローやイベントへの呼びかけをやめてしまうと、すぐにグループ人数が少なくなってしまいます。

毎月の製品購入者の数が少なくなれば、自分のタイトルを維持できなくなるので、常に動いてグループのフォローをしなければいけません。

実際に僕の知っているダイヤモンドの男性も毎日グループフォローで忙しくしています。

以前会ったときは野球の大会が連日あったみたいで、準備と後片付けの疲れで、目の下にくまができていました。

僕が想像していた自由とは程遠い状態です。

そういう意味では、やはりアムウェイは労働集約型のビジネスだと言えます。

ダイヤモンドで年収を1000万円以上キープできても、毎月の経費がかかりすぎて、飯を食うのが精一杯なんて話も耳にしたことがあります。

アムウェイで本当の自由を手に入れるには相当な戦略とグループの育成が必要になってきそうですね。

アムウェイは労働集約型のオワコンビジネスだけど、可能性はある!

たしかにアムウェイは労働集約型のオワコンビジネスです。

ですが、グループが安定して毎月まとまった収入が入ってくれば、絶対にアムウェイ頑張ってよかったって思うはずです。

アムウェイをオワコンビジネスにするかどうかはアムウェイに関わる人次第で変わってくるので、上手くアムウェイをやっていってもらえれば良いなと思います。

アムウェイやっててよかったってTwitterで検索したら、なんかむっちゃいっぱいヒットしました。笑